ギャンブル還元率ランキング

2015〜16年シーズンマカオ競馬の売上高はいくら?

※マカオ・タイパ島にある競馬場

 

 

2015〜16年シーズンのマカオ馬券売上高は約6億パタカ(日本円換算:約76.6億円)で、前年から3割程度のマイナスになったことを明らかにしたという。

 

カジノの売上は2308.4億パタカ(約2兆9459億円)で世界一と言われているマカオですが、競馬売上は日本のと比べると「へのつっぱりにもならない」規模です。

 

ちなみに、マカオ競馬は2006年から2015年まで10年連続の赤字とのこと。

 

やっぱり日本の売上高が異常に高いと裏付ける数字とも言えるし、カジノがないだけで「日本がギャンブル大国」と言われる由縁ですね。

 

 

日本競馬の売上高は?

 

 

 

マカオ競馬の2015?16年シーズン終了=馬券売上高3割減

 

豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノ施設ばかりが目立つが、実はマカオには競馬、グレイハウンド犬を使ったドッグレース、サッカー及びバスケットボールを対象としたスポーツくじ、ロトといった各種合法ギャンブルも存在し、政府と経営権契約を結ぶ民間事業者によって運営されている。

 

しかしながら、マカオにおけるカジノ以外のギャンブルについては、スポーツくじを除いて苦戦が伝えられている。

 

8月28日、マカオジョッキークラブ(マカオ競馬)の2015?16年シーズンがフィナーレを迎えた。マカオの政府系放送局TDMが同日夕方のラジオニュースで報じた内容によれば、マカオジョッキークラブの李柱坤CEOはタイパ島にある競馬場で開催されたセレモニー後に取材に応じた際、今シーズンの馬券売上高は約6億パタカ(日本円換算:約76.6億円)で、マカオ開催レースと香港、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、南アフリカといった海外開催レースの馬券売上高がそれぞれ前年から3割程度のマイナスになったことを明らかにしたという。また、1000万パタカ(約1.3億円)以上を投じ、来月にも導入から20年以上経過したベッティングシステムの更新を行うとのこと。

 

マカオ競馬は2006年から2015年まで10年連続の赤字。マカオのギャンブル監理当局にあたるDICJの統計では、昨年度のマカオ競馬の売上(馬券売上高から払戻金及び手数料を差し引いたもの)は前年から59%減の1.25億パタカ(約16.0億円)にとどまっており、カジノ売上の2308.4億パタカ(約2兆9459億円)に遠く及ばない規模となっている。

 

マカオ競馬の2016?17年シーズンは9月後半からスタート予定。

 

( マカオ新聞 2016/08/29 09:54 )

 

 

 

日本競馬の売上高は?

各ギャンブルの還元率一覧

5段階評価

ギャンブル名

還元率

管轄庁

評価5

オンラインカジノ

93〜98%

ライセンス管理

評価4

パチンコ・パチスロ

80〜85%

警察庁

評価3

競馬

70〜80%

農林水産省

評価3

ボートレース(競艇)

75%

国土交通省

評価3

競輪

75%

経済産業省

評価3

オートレース

70%

経済産業省

評価1

宝くじ

46%

総務省

※「還元率」「管轄庁」をクリックすると、詳細ページに移動します。

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