ギャンブル還元率ランキング

競馬の売上高はいくら?

 

競馬の売得金は、ピーク時の平成9年でなんと4兆円を超えていました。正確には4兆6億6,166万3,100円です。

 

 

最近の2015年の売得金は?

( 参照:JRAのHPより http://company.jra.jp/0000/gaiyo/g_22/g_22.html )

 

 

下火になったとはいえ、2015年は2兆5千万円を超える売上。正確には2兆5833億9186万9800円です。

 

しかも、この金額は売上高ではなく、純売上高(粗利)なんで超超優良企業です。

 

2015年の売得金が2兆5千万円超で、馬券の種類によって違いますが還元率を75%とすると、約3兆3千万円(2兆5千万円÷75%)超の馬券購入、すなわち売上高があるということです。

 

パチンコの25兆円規模とはいかないまでも、競馬業界だけみれば世界でもダントツ最高の売上げで、例えばアメリカでは競馬のレース数は日本の10倍以上(年間約5万レース)が行われているにも関わらず、売上高は日本の6割程度しかありません。

 

 

また、JRAの運営は事実上の国営であり、ライバルの存在しない完全独占企業です。

 

日本では、競馬の各種運営規約は国の認可制であり、民間企業が新たに競馬の運営を立ち上げることは不可能になっています。そしてJRAの上層部は、農水省の天下り役人で占められています。

 

その利益の大半が現役を退き、ほぼ何もしていない官僚の給料または退職金に流れている状況です。

 

こんな、どう見ても成功しそうにない体制で、世界で最も成功した競馬運営を行えていることは、奇跡としか言いようがありません(^_^;)。

 

さすがギャンブル大国日本とする所以ですし、頭の良い官僚は経営もうまいといえますね。

売得金は「総売上」か「純売上」か?

繰り返しますが、上表の数値は売得金の金額です。

 

■ 売得金とは?

  • 勝馬投票券の発売金から返還金を引いたもの。これが国庫納付金のもとになる。

 

つまり、総売上ではなく、純売上(粗利)です。

 

2015年の売得金が2兆5千万円超で、還元率が約75%なんで、3兆3千万円(2兆5千万円÷75%)超の馬券購入があるということです。

 

パチンコもすごいですが、競馬の売上もすごいです(^^

各ギャンブルの還元率一覧

5段階評価

ギャンブル名

還元率

管轄庁

評価5

オンラインカジノ

93〜98%

ライセンス管理

評価4

パチンコ・パチスロ

80〜85%

警察庁

評価3

競馬

70〜80%

農林水産省

評価3

ボートレース(競艇)

75%

国土交通省

評価3

競輪

75%

経済産業省

評価3

オートレース

70%

経済産業省

評価1

宝くじ

46%

総務省

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