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F:オンラインカジノの歴史

オンラインカジノ普及の歴史

初めてのオンラインカジノは1996年に初めて出現し、第二次世界大戦以後急速に発達した日本のギャンブルと比較して歴史が浅いと言えます。

 

オンラインカジノの本当の始まりは、1994年にイギリス連邦加盟国のアンティグアが初めてオンラインカジノ運営者へ正式なライセンスを発行する法律を可決したところにさかのぼることができます。アンティグア・バーブーダは、今でも多くのオンラインカジノ運営者がライセンスを取得している人気国です。

 

1996年からマイクロゲーミング社、クリプトロジック、ボスメディアなど、今では大手といわれるソフトウェア開発会社が初めてオンラインカジノを展開していきます。

 

1998年から今では数1,000万円〜億越えも狙える「プログレッシブジャックポットゲーム」が誕生したり、1999年には他のプレイヤーと一緒にプレイできるマルチプレイヤーテーブルなどが出現します。

 

2000年に入りライブ中継ゲームが導入されました。

 

2010年には今まではパソコンでダウンロード型でしか遊べなかったところ、スマホ・タブレットで遊べるダウンロード不要のブラウザ型カジノゲームが誕生。海外ではスマホの普及と相まって爆発的な人気を誇っており、特に欧州では本場リアルカジノの売上を上回るほどです。

 

このスマホ対応がオンラインカジノ界では、市場拡大という意味では一つ大きな転機と言えます。

 

 

一方、日本では2010年頃より英語圏で伸びしろが無くなった大手カジノゲームが日本語対応サービスを開始し、それと同時に新しいモノ好きのユーザーへまずは普及が始まりました。

 

一つの転機として、2012年3月にオンラインカジノで日本人が億越えジャックポットを獲得したとして有名雑誌「週刊新潮」に記載されたことでユーザーを一気に伸ばし、ほぼ同時期に日本でもスマホ・タブレットで遊べるダウンロード不要のブラウザ型カジノゲームが日本語対応されたことでさらにユーザー数が増えました。

 

※「週刊新潮」2012年3月15日号

 

今では爆発的にはユーザー数は伸びないものの、遊びやすさと勝ちやすさから着実にユーザー数を伸ばし、既に50万人以上の日本人ユーザーがいると言われています。ちなみに、世界中に4,000万人のユーザーがいると言われています。

 

 

安全性確立の歴史

上記ゲームの充実と共に、プレイヤー保護やイカサマの運営者を排除するための規制体制の向上や監査基準の構築など、長い年月を経て安全に安心してプレイできる環境が整っていきます。

 

オンラインカジノの創設当初は、勝ち金の未払いや不正操作などをする公式ライセンスを持たない悪徳業者が存在していましたが、ギャンブルの不正取り締まりやプレイヤー保護といった規制体制、監査基準が強化されたため、現在では優良な企業が運営しているオンラインカジノがほとんどです。

 

とはいえ、法律認識が甘く違法性が高い企業勝ち金未払いの噂も立つこともあるため注意が必要です。結局そういうオンラインカジノは消えていきますが、勝ち逃げされる恐れもあります。

 

私が紹介しているオンラインカジノは、全て運営会社の幹部の方や仲介業者の社長との打ち合わせのうえで紹介しており、全て本社が上場しているなどの優良企業が運営しているので、自信を持って紹介できますが、他のオンラインカジノで遊ぶ際は自分なりに精査する必要があります。

 

結局健全な企業しか長く生き残れないという自然淘汰の中で安全性・公平性が確立し、今ではヨーロッパ各国、アメリカ内のオンラインカジノ合法州をはじめ、オーストラリアやカナダなどで日常的に遊ばれているエンターテインメントのひとつとなっているのです。

 

そして、近年では株式市場に上場する企業も増えてきており、オンラインカジノを取り巻く2兆円規模のゲーミング市場は多くのプレイヤーに支持される成長期に入ってきました。

 

こんな大きな業界に関して日本ではあまり聞く機会がないことが不思議ですが、実は今になってはロンドン株式市場やNASDAQで数多くのオンラインカジノやオンラインギャンブル会社が上場しています。いくつか上場している企業の例を記載します

 

  • 32Red PLC(32レッドカジノ運営会社)
  • Bwin.Party Digital Entertanment Plc(パーティーカジノ運営会社)
  • 888 Holdings PLC (888カジノ運営会社)
  • Playtech(大手カジノゲームメーカー)
  • Betfair(Befair総合ゲーミングサイト運営会社)

※実は通信会社大手で有名なソフトバンクが、「Betfair」の23%を所有しています。

 

 

 

さらに、オンラインカジノの運営会社は、スポーツチームのスポンサーシップを積極的に行っています。サッカーが好きな人は実は知らない間にオンラインカジノ会社のロゴを目にしていると思います。

 

  • マンチェスターユナイテッド:Betfair
  • レアルマドリード:Bwin.Party Digital Entertanment Plc
  • トッテナム・ホットスパー:Mansion Limited
  • アストン・ヴィラ:32 Red PLC (2006-2008)
  • セビーヤFC:888 Holdings PLC (2006-2008)
  • フラムFC、エドモントン・オイラーズ(NHL)、LAギャラクシーズ(MLS):Bodog

 

※マンチェスターユナイテッド:Betfair

 

※レアルマドリード:Bwin

 

 

こんなにも身近でメジャーだったなんて、知らなかった!」という人も多いと思います。

 

自分も初めてオンラインカジノに出会ったときは、まさか上場企業がやっているまっとうで整備された業界だとは思いませんでした。

 

現在では、インターネット上でプレイできるという性質上、世界中に多くのプレイヤーが参加しており、その数なんと4,000万人以上と言われています。

 

日本でも2011年頃から大手オンラインカジノ企業の本格的参入によって、現在では50万人以上のプレイヤーがいるそうです。

 

 

日本上陸時のように爆裂的にはユーザー数が伸びていないものの、日本でもじわじわとユーザー数を伸ばしているオンラインカジノ。

 

これからオンラインカジノが日本でどう変化して成長していくのかが楽しみですね。
なんとなくソフトバンクが絡んできそうですが(笑

 

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